週足のリトレイスメントで間違った使い方

読者からの質問です。
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お世話になっております。
●●です。
昨日のトレードアイデアレポート見させて頂きました。
GBPUSDのターゲット1.63の導き出し方は週足のリトレイスメントでは
間違った使い方で違っていたのですね。
私もあのやり方はしないのですが日足でエキスパンション引いても
1.63近辺のレベルのラインが出て来ず、FXEDGEさんのことだから
何かの根拠があって質問させて頂いた
リトレイスメントで導き出されたのかと思いまして。
失礼致しました。

日足でSMA200と500のトレード方法でも今回理想的な形になってますね。

まだまだ勉強不足ですので今後ともご指導の程よろしくお願いします。
また質問があればメールさせて頂きます。

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週足でトレードする場合は
日足との比較を行う方がよいです。

週足のフィボナッチが
日足のフィボナッチに対して
どういった位置づけになっているのかを
確認してください。

SMAトレードを行うときも必ず
相関ペアと比べるようにすると
効果がありますよ。
相関というのは
例えば、ドル円が上昇すると
EURUSDは下がるというものです。
関連する銘柄が連動して動くことをいいます。
相関ペアの組み合わせを書いておきますね。

USDJPY
EURUSD
GBPUSDと
USDCHF
EURUSD
GBPUSDです。

特にUSDCHFが上昇しているときは
EURUSDとGBPUSDは下落します。
つまり反対の動きになります。