FXトレードでポジションを持つ場合の判断

読者からの質問です。
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先日はいろいろ教えていただきありがとうございました。
セントラル短資のホームページで、シカゴIMM通貨先物ポジション
というのがあるのですが、ポジションを持つ場合の判断として
信用してもいいのか、参考程度でみればいいのか、情報判断としては
どうなんでしょうか?もし使えるのなら、おおきな利益を狙っていける
と思うのですがどうでしょうか?お願いします。

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大筋のポジションの量を見ることは
相場を動かす力のある人たちの動きを
確認していることになります。

彼らが売りのポジションを大量に持っているならば
その動きに乗っていけば
価格は下がっていくので
利益を狙っていくことができます。

ただし、ポジションの発表と
実際の価格の動きには
時差が4日(実際、6日)あるため
時間差を考慮してトレードした方が良いです。

彼らのポジションの量がどのくらい減ったり
増えたりしたのかをみると良いです。

スキャルピングトレード?

読者からの質問です。
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いつもお世話になっております。
●●です。
メールありがとうございます。

S&P500の日足のフィボナッチレベルで反応すれば
ドル円にもほぼ時間差なく反応が出るのでしたらドル円トレードは
フィボナッチトレードではなく一般的に言われる
スキャルピングでトレードするということでしょうか?
その場合ターゲット(ストップも?)はどのように設定するのがよいでしょうか?
よろしくお願いします。

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スキャルピングではありません
普段使用されているフィボナッチのレベルで
ターゲット、ストップを設定してください。
どのレベルでも構いません。

S&P500とUSDJPYの
フィボナッチの反応の有無を比べて、
S&Pに反応がなければ
今から現れるということなので
注文をUSDJPYに入れていきます。

フィボナッチの反応が出来なければ
これから出てくるので
仕掛けていくべきタイミングです。

しかし、
フィボナッチの反応がすでに出ていたならば
フィボナッチを引き出すか
次のフィボナッチパターンを設定する必要があります。
ここで大切なのは
S&Pが何ポイント動いたら、
USDJPYが何PIP動くのか?
それぞれの変動率を
(だいたいの平均でよいので)
確認しておいてください。

例えば、
S&Pが50ポイント動いたら
USDJPYが100 pips動くなどです。
(これは例なので実際のチャートで確かめてみてください)

ドル円チャートとどれぐらいの時間差がある?

読者からの質問です。
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いつもお世話になっております。
●●です。
メールありがとうございます。

過去にもっと目を向けないといけないですね。
完全に怠っていました。。

先日ブログの記事でおっしゃってたアメリカS&P500チャートのことですが、
ドル円チャートとどれぐらいの時間差があるのでしょうか?
また使う時間軸はやはり日足がいいのでしょうか?
自分でも色んな時間軸、色んな時間帯と比べてみたりはしたのですが
しっくりこないもので質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

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S&P500でフィボナッチを引いたときに
反応がでていれば
時間差はほとんどなく
USDJPYに動きが出ます。

要は、S&P500の
フィボナッチの反応の有無を
見ておけばいいのです。
日足がベストです。
これについては後日セミナーを行います。

FXでほぼ確実に勝てる方法

為替は株価と関係していますので
価格が落ちてきたところを拾うほうが
低いリスクでトレードできます。

ドル円だけのチャートを見るよりも
アメリカの株式も確認したほうが
価格の動きがわかりやすくなります。
レンジ相場の時は
ドル円から資金が流出して
他市場に向かっているため
価格の動きは鈍くなります。
チャートを見る手段を2つ紹介します。

●手段1

USDJPYと下記のペアをみる

AUDJPY

CADJPY

EURJPY

GBPJPY

CHFJPY

ドルストレートとクロス円のチャートです。

++トレード方法++

上記ペアはそれぞれ似た動きをします。

上記の中で、

異なった動きをしたものは
やがて元に戻ります。

例えば、各ペアが
20-30PIPSの範囲内で動いている中で
GBPJPYだけ100PIPS動いた時は
GBPJPYの価格は戻ってきます。
●手段2

USDJPYとアメリカ株式S&P500のチャートを見る

この2つは連動しています。
S&Pが下落するとUSDJPYも下落します。

見方としては、
S&Pのチャートは先行しているので
フィボナッチを引いてタイミングを見ておく、
予め、売買する位置はわかっているので
フィボナッチのレベルに到達したら
USDJPYをトレードします。

これはほぼ確実に勝てる方法です。

日経225先物をされている方は、
日経225のチャートをみても
あまり意味がありませんので
S&Pとドイツ株式を見るようにして下さい。

なぜなら、S&Pが下落したら日経225も下がりますし、
ヨーロッパの代表的な指数
ドイツ株式が上昇すると日経225も上昇するからです。

つまり、先行指標のチャート見ておけば
勝率はグーンと上がります。

前回送らせて頂いた2枚の画像について

読者からの質問です。
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メールありがとうございます。

前回送らせて頂いた2枚の画像の引き方と
考え方はまだまだ間違っていますでしょうか?

まだ全然分かっていない状態なんですね。
次から同じ失敗をしないようにレベルアップしていきたいです。

あとユーロドル素晴らしいですね。
1.26まで保有します!
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ここまでです。

引き方、考え方大丈夫ですよ

パターンの入れ替えを行ってみると
パフォーマンスは良くなりますよ

フィボナッチは高値・安値を結んでも機能する?

読者からの質問です。
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お世話になっております。
●●です。
回答メールありがとうございます。

もっと前から2通りの見方で引いてみました。
広い範囲の分は雇用統計の翌日に76.4%まで
リトレイスした所で反応し上昇したと納得できます。
ひと回り狭い範囲の分は100%のレベルを抜け切らず上昇したのも納得できます。
両方共、矢印を付けた安値の所でサポートとなるゾーンとも重なって
完全に割ってなかったのでまだ買い目線ということで買いだったと解釈して大丈夫でしょうか?

ただ、フィボナッチはZigZag通りの目立つ高値・安値を結んでも機能するのではなかったのでしょうか?
その辺がまだ自分の中で曖昧な所です。
よろしくお願いします
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送っていただいた画像はこちらです。
クリックしてください
http://eur.usdjpy.biz/swfu/d/fibonattci-practice2.jpg
クリックしてください
http://eur.usdjpy.biz/swfu/d/fibonattci-practice3.jpg
フィボナッチは
目立つ高値、安値を結べば機能します。

買いで入るべきところを
売りでエントリーしてしまった
基本パターンの認識不足です。

前後の高値安値を結び
位置関係を必ず確認する事で
今回のようなミスは未然に防げます 。

Zigzagは不要なので削除した方がよいです。
フィボナッチと他のインジケーターを平行して使うと
エントリーの判断が複雑になりますし、
決済のタイミングも難しくなります。
情報が多いと頭が混乱してしまうので、
チャートに表示するインジケーターは1つが良いです。

FXで外国人の売り注文の増減はどの様に調べればよい?

読者からの質問です。
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外国人の売り注文の増減はどの様に調べればよいのでしょうか?

初心者な質問で申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
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オアンダにヒートマップがあります

メジャー、マイナー通貨を
それぞれチェックをいれて

期間を、週、月、年から選ぶと

任意の通貨がペアの通貨に対して
得た価値の増減をみれます。

レベルが高くなっているところは
それだけトレードの量が多くなっているということです 。
価格の動きが活発になっているので 。
そのタイミングでポジションが増えていることを表します。

チャート上にいくつものインジケータを表示して
自分自身でトレードの判断を行うよりも
自分以外の人たちがどのレベル(価格帯)で
取引しているのかを俯瞰することの方が
有利なトレードができます。
実際にヒートマップと
ローソク足チャートだけでも勝てるトレードができます。

FXは大きく勝てれば ちょこちょこ負けても大丈夫?

読者からの質問です。
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フィボナッチでトレードする時の注意点

ここに来てくださる方には悪いですが
まだデモで練習しているレベルで申し訳ないです。
フィボナッチのリトレイスメントを狙った
初心者でもできるトレード方法を学んでいます。

いかに、原資を増やせるかがFXの課題なんですが、
それには損小利大をねらっていかないと達成
できないのです。

ちょこちょこ 勝っても 大きく負けるトレード: コツコツドカン
これを、避けないといけません。

勝率も必要ですが 大きく勝つトレードができるかがネックなんですね。
大きく勝てれば ちょこちょこ負けても大丈夫?
日足での皮算用を書いてきましたが、1H 4H だと 一日拘束されはしなくてもスパンが違って
来るだけです。儲けられる可能性は デイト レにあるのかもしれませんが、これはだんだん疲れて
きます。練習では、1H 4H でしましたが。。。
10万円でフィボナッチで大きくリミットできて5000円くらい(通貨でちがう)
ロスカット  1000円くらい

計算が間違ってなければです。
FXは時間に拘束されるから、
ある程度待つトレードが フィボナッチです。
ほかに、ブレイクを待ってエントリーは
前に待っているから、エントリーすると すぐにプラス
になる。ライントレードもそうでしょう。

FXには、いくつか手法があるから、自分にあった、トレード方法を研究しよう。
フィボナッチは損小利大に叶っているとは思いますが、気になることは
リミットに時間かかって、ロスカットには時間かからないことです。

なるべく、ロスカットされない通貨を選別してエントリーすることが大事に
なってきます。

知識がなくて、勉強しながらのブログ書きで心配です。

あと、付け足すとしたら、損切りにあわないような、通貨選びになって
きます。

どう言う風に 説明したらいいでしょうか?

また、フィボナッチで採算をとる方法としては あっていますか?
よろしくお願いします。

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リミットに時間がかかって
損失に時間がかからないのは
パターンの一つだからです。

当然逆のパターンが存在します。

先日の初心者無料セミナーでも
話したことですが、
価格は材料をきっかけにして
ターゲットに向かっていきます。

仕掛けるタイミングそのものが
イベントを意識していないから
リミットまでの時間がかかります。

勝率、勝ち負けの回数よりも
複数ペア合計で考えた方がよいです

単純にイベントの数が増えるからです。
例えば、証拠金を目一杯使って
USDJPYだけでトレードをしていると
そのポジションが反対方向に動いた時に
苦しい思いをすることになります。

しかし
証拠金の10%をUSDJPYで使って、
10%をEURJPYで使い、
EURUSDで10%使うと
合計30%ですみます。

このようにすると選択肢が増えた上に
あらゆるイベントに乗ってトレードできるチャンスも
増えることを意味します。

同じポジションを持つならば
USDJPYで1万通貨トレードするよりも
複数の通貨ペアで合計で
1万通貨トレードした方が良いです。

フィボナッチ38.2、50、61.8で売り仕掛けについて

読者からの質問です。
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お世話になっております。
●●です。
メールありがとうございます。
他の通貨ペア・他の時間軸との比較は、
かなり大切なんですね。改めてわかりました。

早速また質問させて頂きたいのですが、添付させて頂いた画像
(小さいし汚くてすみません)のように今月9/5の雇用統計も含めて
下げた後のポンド円の日足でフィボナッチリトレイスメントを引き、

各レベル(38.2、50、61.8)で売りを仕掛け、前のレベルをターゲット、
次のレベルにストップを置いていたのですが、各レベルでいくらか反応はしたものの、
ターゲットには届かず、すべて損切りになってしまいました。

このトレード方法はマズかったでしょうか?
雇用統計後というのも関係しているのでしょうか?
やはりドルが買われ円が売られている影響が強く、
円の売りがポンド円の方にも強く影響してしまっていたのでしょうか?
色々考えましたが明確なものが見えて来ず質問させて頂きました。
よろしくお願いします。
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画像はこちらをクリックして下さい。

売りからではなく
買いからはいるべきです。

理由は、売りを仕掛けた部分のトレンドが
過去の高値や安値のフィボナッチに対して
どこなのかをもう一度見直してみてください。

(この引き方ではなく、
もっと前から引くということです)

価格の動きはすべての現象
人の感情、ニュースを含んでいます。
雇用統計をきっかけにして動いています。
USDJPYが動けば、
当然「円」ペアに影響があります。

円の売りがポンド円の方にも強く影響する時というのは
イギリスの指標ではなく
日本の円に対する動きです。
つまり円が買われていることを意味します。

特に円は連動して動くことが多いため
USDJPYが大きく下げると
GBPJPYも大きく下げる特徴があります。

FXトレードで売り指値について

読者の方からの質問です。
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GBPUSDですが、9/8に窓を開けてますが、
この窓は9/15に埋まったと理解すればいいのでしょうか?

とりあえず、1.62540で1ポジション取ったあと、

9/5の下ひげをつけたあたりに
売り指値をしているのですが・・・高すぎますか?

それと、GBPAUDも狙っていて、少しポジション取っているんですが
いかがでしょうか?

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窓は埋まっています
高すぎではありません。
GBPは材料待ちです。

関連ペアGBPAUDは当日トレンドが出た方に
ついて行くとよいです。

GBPAUD
GBPUSDの2つのペアでトレードするときは、

GBPを中心にしてAUD、GBP、
USDの3つの通貨を見ていることになります。
ここではAUDの関連ペア
例えばAUDUSD、AUDNZD、も一緒に見ることで
オーストラリアにトレンドが出ているか勢いを確認できます。

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関連しているペアを見ることで
トレンドの強弱を知ることが出来ます。
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一つの通貨で買いサインが出ているからといって
あせらずにトレードしないで、
並行して複数ペアを確認することで
その買いサインが本当に強いのかを判断できます。