Skip to content

FX決済の判断は劇的に変わる

セミナーブログラム参加者からの質問です。
—————–
お忙しいところすみません

本日オージ円勝てましたが入りが遅いかもですね

やはり早く会員になり勉強したいです
オリジナルフォームでしたら、エントリーや
決済の判断は劇的に変わりますでしょうか?

決済的に厳しいためまだ会員になれていませんが
今後もご指導よろしくお願いいたします

基本パターンの動画アップ
ありがとうございました
勉強になり安心しました

—————–

フィボナッチセミナープログラムに参加して
オリジナルフォームで実践した方の
経過記録をご覧ください

—————–

早速のご回答、まことに有難うございます。

疑問に思っていた部分もクリアになり、
すっきりしました。

①についてはポジションサイズに十分気をつけて
取り組むように致します。
ラスベガス方式をまだ実践していないので、これを取り入れて
リスク分散していきたいと思います。

②の件、
>10万円稼ぐ方法でご紹介いただいている
3つのパターンのストップロスの設定は
それぞれどこに設定すればよいのでしょうか?

>どこがよいと思いますか?

>(考える作業は重要です。)

>★ヒントはフィボナッチのラインです。

こちらについては、
僕が考えるストップロスの設定値ですが、
買いパターン1、売りパターン1は、
★%フィボナッチラインかなと考えています。

チャートを見る限り、★%を越えた後、●%に戻ってくることもあるので
少し含み損を大きくとる形にはなりますが、★%まで待つほうが良いように思います。

ただし、◆%を越えてしまった場合は、レートが●%まで戻り、利益が出た時点で
損切りポイントを損益分岐点に移動するほうが良いと考えます。

売りパターン2は▲%フィボナッチラインかなと考えています。
こちらも含み損を大きくとる形にはなりますが、
◆%くらいまでは結構戻る ケースもありそうなので、
▲%フィボナッチラインをストップロスに設定するのがいいのではと思います。

こちらもレートが◆%まで戻り、利益が出た時点で
損切りポイントを損益分岐点に移動するほうが良いと考えます。

このような考え方で合っていますでしょうか?

③のトレーリングストップの戻し幅の基準についても納得いたしました。
通貨やフィボナッチラインの幅をみて、
色々試してみたいと思います。

大変、丁寧にご回答いただき有難うございました。

これからもメルマガ楽しみにしています。

今後ともよろしくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここで重要になるのは、
損切りポイントを損益分岐点に移動することです。
最初に損切り設定したままだと、
せっかく利益が出たのに
その後価格が戻ってしまったら
損切りで終わってしまいます。

つまり損切りをbreak even、
損益分岐点に移動することによって
リスクをゼロにして
トレードを続けることができます。
より利益を伸ばしていくことが可能になります。

1度設定した損切りはマイナスの方向には動かさないけれど、
プラスの方向にはどんどん動かした方が良いです。

コメントを残す





処理中...