フィボナッチの間違った使い方です

昨日の参加者の回答の

フィボナッチファンについて

かなり反響がありました。

では、赤ペンの続きです。

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参加者の回答9

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こんにちは。

いつもお世話になっております。

FXEDGEさんに教わったトレードルールを守り、
最近、その手法では利益が出るようになってきました。

独学でやってきた事は誤りと認め、
過去の失敗分は全て損切りして、心機一転スタートしたところです。
さて、クリスマスプレゼントに対する
回答を送ります。

安値と高値に赤丸をつけました。
高値から何%下落するか?を図ります

■赤ペン

セミナープログラム会員の方の回答。

今までの出来事は、誤りではないですよ。

経験と知恵という肥やしになっているのですから。

ただの過程に過ぎません。

通常のベーシックな引き方をしていますね。

売りと買いの戦略を

それぞれ考えてみてください。

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参加者の回答10
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FXEDGE様

いつも大変お世話になります。
サンタEDGEさんからいただいた
クリスマスプレゼントのお返しです。
お受け取り下さいませ。(笑)
■赤ペン

選んだ2点はokですが

引き方がちょっとまずかったです。

もう一度やってみてください。
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参加者の回答11
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いつもありがとうございます。
私でしたらこのように引きます。
■赤ペン

短期的視点でチャートを捉えているので

ターゲットが狭くなります。

稼げる金額が小さくなるので

大きな視点で捉えるようにしてください。

利益幅も大きくなりますよ。

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参加者の回答12
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サンタEDGE様

こんばんは、●●と申します。
早速ですが、私なりの回答です。

添付画像の通りに引いた理由ですが、
そこにフィボナッチを引くと、まず50%ラインあたりで反転して、
さらに100%ラインをブレイクした上で押し目を作り、再上昇しようと
している場面と読み取ることができるからです。

つまり、ブレイク&サポートで再上昇したと読み取れるので、
値幅観測的にこのまま161.8%へ向かう可能性が高いと見て
この位置に引くこととしました。

間違っていても、正しいことが学べるならと思って
回答いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

■赤ペン

チャートの形成方向に逆らった引き方をしています。

フィボナッチの捉え方も反対になります。

いわゆるあとづけです。

フィボナッチは、あとづけの使い方はしません。

常に、未来の反応が現れる位置を

示すために用いるからです。

161.8%をターゲットにするなら

どこでエントリーすべきでしょうか?

もう一度考えてみてください。
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参加者の回答13

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FXEDGE様

●●です。
安値から高値へ

よろしくお願いいたします

■赤ペン

セミナープログラム参加者の回答です。

通常の大きな波を捉える引き方ですね。

トレーダーは与えられた範囲で

物事を考えてしまいがちです。

しかも、それが思い込みによるものだと

視野が狭くなります。

いままでの動きを

参照するという行為が

伴わなければなりません。

過去の高値、安値を

もう一度比較してください。

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ここまでです。
続きはまた次回です。