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プロップで落ちる人の共通点

更新日: 2026年7月26日 / 学科

プロップで落ちる人の共通点|失格パターン辞典

口座を失う瞬間は、だいたいチャートの大逆張りではなく、「今日だけは」という例外判断の直後に来ます。ここでは失格パターンに名前を付け、対策をセットにします。

パターン1|日次ロス超過(最多)

シーン: 午前 −1.5%、「午後で取り返す」と増し玉 → 日次 −3.2% で失格。

対策: 日次上限の80%で自動停止。アラームより物理的にPCを閉じる儀式の方が効く人も多いです。

パターン2|取り返しトレード

シーン: 負けた日に「今日中にプラスに戻す」と決め、回数・ロットが増える。

対策: 「負け日は0トレード追加」を規約より上の自分ルールにする。合格ポイント のテンプレを使う。

パターン3|ルール未確認

シーン: ニュース5分前エントリー、週末保有、禁止EA、最低取引日不足——いずれも「知らなかった」では通らない。

対策: 申込前に公式PDFを保存。特に 日本向け確認点 と各社解説ページで禁止事項をチェック。

パターン4|一発勝負で試験クリア

シーン: 1日で目標利益の大半を稼ぎ、一貫性ルール(Best Day 20%等)で出金・合格が遅れる、または失格。

対策: 目標の半分を達成した日はロット半減。「早く終わらせる」より「規則正しく終わらせる」。

その他、地味に多い落とし穴

  • 目標直前の過大ロット(あと0.5%だから……)
  • プラン改定に気づかない(メール未読)
  • 口座サイズだけ大きく、日次ロス金額が守れない
  • 複数口座を同時に触って上限を混同

失格前セルフチェック(印刷用)

  • 今日の日次ロス残量は?(金額で書いた)
  • 含み損+次の1トレード最大損で超えない?
  • ニュース・保有時間は規約OK?
  • 感情(悔しさ・焦り)スコア 1〜5 が4以上なら取引しない
  • 比較表の数値は申込時と同じ版か?

◎ 対策の本体はこちら

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