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プロップ合格のポイント|学科と実技

更新日: 2026年7月26日 / 学科

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プロップ合格のポイント|学科と実技のセット

プロップで問われるのは「当て力の天才性」より、決められた損失枠の中で、同じ型を繰り返せるかです。ここでは合格のための数字の順番を固定します。

① 日次ロスを「金額」で決める

規約は%で書かれています。必ず口座残高 × % = 今日触れてはいけない円(ドル)額に換算し、メモに書きます。

例: $50,000口座・日次3% → 1日の上限は $1,500

含み損が $1,200 のとき、「あと1トレード」ではなくその日は終了と決めておく。

② 最大DD(全体ロス)を連敗表で見る

最大6%なら $50,000 で $3,000。日次を守っても、連敗+ポジション持ち越しで全体ラインに近づきます。

  • 連敗3回でロット半減するルール
  • 週の損失上限を自分で追加する(規約より厳しく)

③ ロットは「エントリー」より先に計算

  1. 1トレードの許容損失(例: 日次の20%まで)
  2. ストップ幅(pips)
  3. ロット = 許容損失 ÷(pips × 1pip価値)

チャートが綺麗だからとロットを上げない。枠が先、エントリーは後です。

④ 取り返しを「ルールで禁止」

失格の最多パターンは、午前の含み損を午後に取り返そうとして日次ロス超過することです。落ちる人の共通点 とセットで読んでください。

⑤ 1日の型(テンプレ)

時間やること
取引前経済指標・DD残量・今日の最大損失額を確認
取引中決めた時間足・銘柄のみ。ルール外は見ない
日次ロス到達プラットフォームを閉じる(例外なし)
終了後スクリーンショット1枚+1行日記(感情ではなく数字)

学科のあとは実技

型は 実技コース で身につける領域です。塗り絵 → ローソク足 → 必要なら専業、の順を推奨します。